ハンドレール設定(手摺りツール)


HandrailSettings.png

セグメントパターンには、最大2つのハンドレールを含めることができます (それぞれ複製することができます。後述の「複製ハンドレールを使用する」を参照)。

ハンドレールを追加/削除するには、パターンエディタのプラス/マイナス符号を使用します。

「 構成要素をパターンエディタに追加する」も参照してください。


Handrail2.png

パターンエディタで選択した各ハンドレールに対して、[ハンドレール設定]でパラメータを定義します。

  • ハンドレールとしてGDL構成要素を選択します。

    GDL構成要素の設定を行うには、下部のパネルを使用します。「レール構成要素設定(トップレール/ハンドレール/レール)」を参照してください。

  • 手摺りの左側または右側(左右のいずれかは手摺りの入力方向に基づいて決まります)あるいは両側にハンドレールを配置します(下記を参照)。
  • [水平オフセット]:ハンドレールの水平方向のオフセットを定義します。
    図 1. 2つのハンドレール
    TwoHandrails3D.png

複製ハンドレールを使用する

各ハンドレールのそれぞれを手摺りの反対側に複製することができます。この場合、ハンドレールの物理的な総数は4になります。複製を行うには、[ハンドレール設定]で「両側」を選択します。


DoubleHandrail.png
図 2. 2つの複製ハンドレール
DoubleHandrail3D.png

複製ハンドレールの両端を接続する

複製ハンドレールの両端を接続するには、手摺りの設定の終端ページを使用します。


ConnectDoubleHandrails.png

ConnectDoubleHandrails3D.png

「 レール終端(トップレール、ハンドレール、レール)」も参照してください。