構造解析モデルの要素 構造解析モデルは、建築物の構造耐力要素とそれらのサポートを簡略化して表したものです。 どのArchicad要素が構造解析モデルに関与するのか? 要素が以下の条件を満たす必要があります。 要素の構造機能は構造耐力要素である 構造部材が要素で有効になっている(要素設定内) 以下の適切なArchicadツールのいずれかを使用して作成された要素である: 柱 梁 壁 単一平面屋根 スラブ 複合構造または断面形状の場合、少なくとも1つの躯体/構成要素が含まれている 注: 一部の要素形状はサポートされていません。詳細については、「1D部材(柱と梁) 」および「 2D部材(スラブ、壁、屋根)」を参照してください。 構造解析モデルの構成要素 構造解析モデルは以下で構成されます。 1D部材(柱と梁) 2D部材(スラブ、壁、屋根) 以下のツールは構造解析モデルの生成をサポートします。 構造リンク 構造サポート 構造荷重 その他の構成要素として、ノード、端部/エッジリリース、ローカル座標系があります: ノードを表示 端部/エッジのリリースシンボル ローカル座標系を表示 親トピック: 構造解析モデル