ラベル

要素には任意の数のラベルを設定できます。ホットリンクモジュールの一部であったり、他のユーザーによって確保済みの要素であっても、ラベルを配置することができます。

Archicadに付属の標準ラベルセットは、高度なカスタマイズが可能です。

自動テキストなどの2D図面要素を保存して、独自のラベルを作成することもできます。

「2D要素をラベルとして保存」を参照してください。


ManyLabels.png

ラベルの図形作成法:[連携]および[独立]

  ラベルツールを使用してラベルを配置するには、以下の2つの方法があります。

  • 独立ラベルは要素に連動しません。通常、独立ラベルはモデルから入手できない情報(「雪かきをここに設置」など)を表示するのに使用します。
    図 1. 独立ラベル
    IndepLabel.png
  • 連動ラベルを配置するには、要素をクリックします。ラベルは、要素を移動または修正しても要素に連動します。該当する場合は、ラベルのパラメータ値が自動的に更新されます。
    図 2. 連携ラベル
    LabelAssoc.png

    Note:

    • 要素を削除すると、連動ラベルも削除されます。
    • デフォルトでは、連動要素が非表示になると(非表示レイヤー上など)、ラベルも非表示になります。とにかくラベルを表示させたい場合は、ラベルツールの設定から、「連動する要素と一緒に隠す」をオフにします。
    • 複数フロア要素は、各フロアで個別にラベルを設定する必要があります。
    • ゾーンの作成と同時に1ステップで関連するゾーンラベルを配置できます。「ゾーンラベルを自動配置」を参照してください。

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ラベルの配置手法:簡略および詳細

  • 簡略手法では、1回のクリック操作でラベルを配置します。この場合、情報ボックスまたはラベルの設定で定義した矢印と参照線の線種/開始角を使用します。
    図 3. 簡略配置
    LabelPlacement.png
  • 詳細手法では、3回のクリック操作(参照線の開始角がロックされている場合は2回)が必要ですが、参照線の配置をより詳細に制御できます。
    図 4. 詳細配置
    DetailedPlacement.png

    参照線の設定の詳細は、「参照線」を参照してください。

    「テキストボックスを編集する」も参照してください。

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